京都・園部「Pot Hole Gallery」はおうちみたいなギャラリー

おでかけ

JR園部駅から2kmほど離れた、園部消防署の近くの住宅街に「Pot Hole Gallery(ポットホールギャラリー)」があります。2018年7月にオープンしたギャラリーで、週末のみ営業しています。展示はひと月に1アーティストの作品が展示されますが、まあまあマニアックなのが多くておもしろいです。

外観は普通の住宅で、知らなければギャラリーには見えません。玄関の看板が、ギャラリーであることを示すぐらい。しかし一歩中に入ると、レトロティックな不思議空間が広がっていて驚きます。

5月の展示は、大阪府枚方市のイラストレーター、きしともみさん作品展「いろんな私をもつ、たったひとりのわたし」。タイトルの通り、きしさんたったひとりから生み出された、さまざまなジャンルの作品が並んでいました。

「ほのぼの」年の差カップルの日常描く イラストレーターが作品展(京都新聞) - Yahoo!ニュース
 京都府南丹市園部町上木崎町のギャラリー「Pot Hole GALLERY(ポットホールギャラリー)」で、イラストの作品展が開かれている。年の差カップルの日常をほのぼのと描いた漫画や、漢字と絵を組み

パートナーとのマンガエッセイやほのぼのするイラストがあるかと思えば、テキスタイルのような作品があり、見応えある作品ばかり。ほんわか心が温かくなりました。

また、きしさん在廊日には『似姿絵』を描いてもらえたので、なんこの似姿絵をお願いしました。シンプルな線なのに特徴が表れていてかわいい!SNSアイコンに使っていいそうなので、こっそり使わてもらってます。笑

シンプルな線なのに特徴が表現されていてかわいい!

他にもかわいい似姿絵がたくさん!園部では5月で終わりましたが、どこかで見かけたらぜひ描いてもらってくださいね。

メインの部屋に大きなテーブルがあり、腰掛けて作家さんと近い距離で語らえるのが、ポットホールギャラリーの特徴でありおもしろさでしょう。ギャラリーはたくさんあれど、こういう雰囲気のところは珍しいですよね。普通のおうちだからか、園部という土地がそうさせるのかわかりませんが、アートが身近に感じられるし、カフェのような気楽さがあっていいなぁと思います。
アートが好きな人もそうでない人も、ぜひ一度足を運んでほしい、個性的なギャラリーです。

なお、今後の展示スケジュールなど詳細は、TwitterInstagramの告知をチェックしてくださいね。

information

京都府南丹市園部町上木崎町大将軍14-5
090-2013-8310
土日のみ、13〜18時オープン

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中の人

南丹地域が好きな、京都市内に住むアラフィフ主婦。よそ者が感じる南丹の魅力を発信します。初心者ですがよろしくお願いします。

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